駅近の古民家に、個室で泊まる。
客室は完全個室で、ラウンジとキッチンは共用です。ホテルの均一さよりも、木の梁や杉の床が残る暮らしの空気を楽しむ滞在に向いています。
多治見駅から徒歩5分(300m)。中心部に位置しながら、一歩足を踏み入れれば築70年の歴史が迎えてくれる、街の隠れ家のようなゲストハウス。杉の無垢材の床と、当時のままの力強い梁。新旧が調和した「暮らしの拠点」へ。
oribe guesthouseは、単に眠るための場所ではありません。築62年の古民家を再生し、杉の無垢材が香るこの空間は、旅人とローカル、そして新しい刺激を求める人々が交差する「街の止まり木」です。
見上げれば当時のままの立派な梁が走り、足元には温かな木の質感が広がる。新旧が混ざり合うこの場所で、多治見という街の日常に深く潜り込む滞在をお楽しみください。
テレビはNetflixやAmazonプライム・ビデオ専用。地デジをあえて流さない代わりに、私たちがセレクトした漫画やボードゲーム、懐かしのレトロゲームを豊富に用意しました。杉の床にごろりと寝転んで漫画を読んでいる横で、誰かがゲームを始め、いつの間にか会話が生まれる。そんな、ゲストハウスならではの「心地よい距離感の交流」を大切にしています。
共用キッチンには、オーブンレンジなどの調理器具とともに、多治見らしい「ポーランド食器」を揃えています。地元のスーパーや商店街で買ってきた食材を、お気に入りの器に盛り付ける。
隣に居合わせたゲストと「それどこで買ったんですか?」なんて会話から、おすすめの店を教え合う。器の街・多治見だからこそ楽しめる、豊かな食卓の風景がここにあります。
宿のそばで無農薬野菜を育てています。収穫のタイミングが合えば、採れたてを召し上がっていただけることもあります。
駅からわずか300m。私たちは、ここを単なる宿泊先ではなく、皆さんが多治見の「ファン(関係人口)」になるための拠点だと考えています。スタッフや他のゲストとおすすめの工房や馴染みの店の情報を交換し、ガイドブックには載っていない、あなただけの多治見を見つけてください。
名古屋のホテルに泊まる代わりに、多治見に滞在して美濃焼の産地の空気を味わいながら、中山道の馬籠宿・妻籠宿、瀬戸・常滑のやきものルート、下呂温泉や高山方面へつなぐ。さらに、駅前でありながら無農薬野菜を育てる暮らしが残り、多治見らしいローカルな空気にも触れられる。そんな Central Japan itinerary を組みたい旅人に向いた立地です。
Nakasendo Trail を歩く旅の前泊・後泊地として使いやすく、Kiso Valley 側へ動く前に街滞在を一泊足せます。
Mino Ware だけで終わらず、Seto や Tokoname まで視野に入れた pottery trip の拠点として紹介しやすい文脈です。
名古屋から快速で約35分。駅前でありながら無農薬野菜を育てる暮らしが残る多治見で一泊し、翌日は中部地方各地へスムーズに移動できます。
モザイクタイルミュージアムや岐阜県現代陶芸美術館、本町オリベストリートなど、デザイン志向の旅とも相性が良いエリアです。
Zen temple の静けさと、陶器商の文化につながる多治見のうなぎやローカルフードを一緒に楽しめます。
Alternative to Kyoto や Off the beaten path Japan を探すインバウンドに向けて、古民家滞在の魅力を自然に伝えられます。
Destination photos via Wikimedia Commons: Magome-juku by 663highland (CC BY-SA 4.0), Tokoname Pottery Footpath by Hyppolyte de Saint-Rambert (CC BY 4.0), Nagoya Skyline by Nryate (CC BY-SA 4.0), Mosaic Tile Museum Tajimi by Asturio Cantabrio (CC BY-SA 4.0), Eihoji by Hyppolyte de Saint-Rambert (CC BY 4.0), Tajimi City Skyline by Nryate (CC BY-SA 4.0).
oribe guesthouse は、多治見駅から徒歩5分の築70年の古民家ゲストハウスです。美濃焼、中山道、Central Japan itinerary をゆるやかにつなぐ静かな拠点で、駅前なのに無農薬野菜を育てる暮らしが残るローカルな空気も感じられます。
客室は完全個室で、ラウンジとキッチンは共用です。ホテルの均一さよりも、木の梁や杉の床が残る暮らしの空気を楽しむ滞在に向いています。
美濃焼の産地を歩きたい人、馬籠宿や妻籠宿へ向かう人、瀬戸や常滑も回りたい人、名古屋に寄り切らない Central Japan itinerary を組みたい人に相性が良い立地です。
チェックインは15:00-22:00頃、チェックアウトは10:00まで。番号式スマートロック、Wi-Fi、洗濯機、乾燥機、コーヒーと紅茶、宿の横のコインパーキングがあります。
築年数のある木造建築なので、音や足音はやや伝わりやすいです。新しい大型ホテルのような完全な静音性や画一的な設備感を最優先する滞在とは少し異なります。
JR多治見駅 北口から徒歩約5分(300m)です。中心部に位置しながら、一歩入ると築70年の古民家の趣が広がる立地です。
お部屋は完全個室です。リビングとキッチンは共用スペースとして、他の宿泊者やスタッフと交流できる造りになっています。
専用駐車場はありませんが、すぐ横にコインパーキング(24時間500円前後)があります。電車旅にもセルフドライブにも使いやすい立地です。
チェックインは15:00から22:00頃まで、チェックアウトは10:00までです。共用部分は12:00までお使いいただけます。入室は番号式のスマートロックです。
現在はAirbnbとBookingからご予約いただけます。今後、他の予約チャネルも順次追加予定です。
Wi-Fiはご利用いただけます。パスワードなどの接続情報はプライバシー保護のため、ご予約確定後に個別にご案内しています。
名古屋の大型ホテルに泊まる代わりに、美濃焼の産地・多治見に一泊すると、中山道の馬籠宿・妻籠宿、瀬戸・常滑のやきものルート、下呂温泉・高山方面へつながる Central Japan itinerary の拠点になります。さらに、駅前でありながら無農薬野菜を育てる暮らしが残る土地の空気に触れられるのも、多治見ならではの魅力です。
築年数のある木造建築のため、音や足音が比較的伝わりやすい面があります。また、建具や段差などに古民家らしい名残があります。できるだけ快適にお過ごしいただけるよう整えていますが、ホテルのような完全な遮音性や均一さとは少し異なる滞在としてご理解ください。
ドライヤー、ひげ剃り、コーム、歯ブラシ、コーヒー、フェイスパック、バスマット、紅茶、お菓子、乾燥機、洗濯機をご用意しています。ベビーチェア、ボードゲーム、汗ふきシートなどもあります。時期や補充状況により一部内容が変わる場合があります。